これまでの自分の行いの結果ではあるんですが、
家を借りるというのは大変なことです。
最近の賃貸物件は保証会社の利用がほとんど必須です。
例外はありますが。
まぁ、親が現役で保証人として立てられればほとんど問題はないでしょう。
今回、私が引越しをしようとして審査を依頼した時に感じたことを記載します。
◆親が定年になったら保証人としての効力は薄い
農業ならまだ望みはあると思いますが、このご時勢、農業だけでは厳しくもあり実家では兼業農家でしたが、定年後の今は年金生活をしています。でも、保証人をお願いしたのですが、「保証人様の年金の額はおいくらですか?」と審査待ちの時に(しかも進捗の連絡をするといったのに、なかったためこちらから連絡をした時に!!) 追加で質問されました。
◆そもそも自分の信用がないもので・・・
選択した物件を仲介する不動産会社もダメダメなんですが、大家さんが警戒するんでしょう。保証会社は信用情報を利用することもあるようなので、申込書に記載の1社目ならば保証人なしの条件で、2社目は保証人ありですから、1社目が「信用なし!」と判断したのだろうと推察できます。
(こればかりは、受け入れるしかありません)
◆破産申請後、免責を受けたので借金はないんですが・・・
借金の返済がある人より無い方が支払える額は多かろうと思っていたんですが、甘すぎる考えでした。。。車を買おうとか、家を買おうとかは全く考えてもいなかったんですが、
月々の支払を今より下げようと思っての引越しでもあるのですが、それすら許されないとは。
そもそも「そう思う程の家に入居するのが間違い」ということもあるかもしれませんけれども。。
信用。こればかりは反論できません。
踏み倒していることは事実ですから。
◆兄弟に頼むか
私の兄が保証人になればこの件は発生しなかったんですが、やれ、「お前の家が火事になったら俺が賠償を支払うんだろう?」とか愚図るので、過去5回の引越しの内、最初の依頼だけでやめました。
カミさんの方の義兄さんにたのむべきだったか・・・
◆引越しの段取りもままならない
今回は4月の引越しともあって、繁忙期ということもあり致し方ないのですが、交渉の「コ」の字も始まりません。
もっとも、数社に事情を伝えた上で見積もりには来ていただいているのですが、
「御社にお願いします」とも言えず、言った所で配車できない可能性を考えると他社さんにも連絡できず。
◆「いいな」と思った物件には競争力がある
保証人云々や、保証会社云々の話は結局不動産会社ではなく、大家(オーナー)に「この人に貸してもいいよ」と判断してもらわないと何ともなりませんので、他に申し込もうとしている人がいて、 「信用」できる方ならば、そちらにしたいと思われることでしょう。少しくらい間が開いても立地や間取り他、物件の良さが物を言うはずですから。
追記にて、今後の状況を記載する予定です。